保育士は辛い?楽しい?

保育士はたくさんの子供達を安全に過ごさせ、保護者さんの意思を汲み取る重要な使命を持っています。もちろん、決して楽なものではありません。しかし、毎日あんなたくさんの子供達の笑顔を見られるというのは他の仕事ではなかなか得られない喜びがあります。そもそも、屈託のない笑みを毎日見られる仕事がどのくらいあるのでしょうか?子供達は当たり前のように笑います、良いことも悪いことを大きな笑みが解決してくれるのです。

運動会は感動のびっくり箱

保育園において運動会は重大なイベントです。しかし、小学校に入る前の子供達にお遊戯やかけっこをスムーズに行わせるのは並大抵のことではありません。何ヶ月も前から運動会のための練習を繰り返し行います。時にはふざけている子に叱らなくてはならないこともあります。そんなことをしている間に運動会の本番の日が来ます。上手くいかないんじゃないかと思いながら当日を迎えたとしても、子供達はあまりにも見事なお遊戯を見せてくれます。子供達の底力に驚くと共に、自分が教えたことが少しでも見えた瞬間に感動がこみ上げてきます。

終わりではないのが卒園

保育士にとって感動的でもあり、辛いイベントでもあるのが卒園式です。成長を嬉しく感じながらもやはり寂しい気持ちが高まってしまいます。でも、小学校に入学した子供達に町で会えることがあります。その時に自分のことを思えていてくれた時は保育士をやっていてよかったと思える瞬間です。中学校、高校と過ごしていつか大人になっていく子供達の最初の成長を見届けられたことは幸せです。卒園は終わりではなく、始まりだと気づかせてくれます

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